そういえば、年末からお正月にかけてのこと。
親友が日本から来てくれて、それはそれは楽しい時を運んでくれました。
目と 耳と 鼻と舌と 心を
十分に満たした。
くだらないことで子供のようにはしゃいでみたりじゃれたり、
「本物」を堪能して一緒に感動したり魅了されたり、
しゃべくってあれこれ考えたり、
時には悪態を付いて謝ったり、
くの字になるまで笑い倒したり、
大晦日で34歳になったから、もうかれこれ18年くらいの仲。
高校の時からおそらく何も変わらないスタイルで、
こういった五感を思う存分一緒に味わえるというのは
何よりの幸せ、だと思う。
時間が限られているし、
年末年始だったし、毎日をフルに満喫しました。
以下、写真に収めた数々。



オペラ・ガルニエにて
バレエ「オネーギン」鑑賞。
「オネギンよりも主役女性の表情に釘付け。
まるで彼女の心の声が聞こえてくるような迫真さ。
私は江戸小紋で渋めに装ってみました。」 (”hikoto_paris” Twitterより)



Lapin Agileにて
シャンソン堪能。
一番良かったのは、女性がアコーディオンを弾きながら力強く唄ったエディット・ピアフ。
「モンマルトルのシャンソンキャバレー♪
ザ・王道のフレンチな雰囲気をシャンソンに乗って堪能できる場所。
昭和の歌声喫茶みたいな感じ(笑)」 (”hikoto_paris” Twitterより)




クレイジー・ホースにて
誕生日と新年を祝う。
「彼と親友とCrazyHorseでカウントダウン!!
"BONNE ANNÉE"
儚い煌めきのある一晩だった。
Merci mon chéri et mon amie!!」 (”hikoto_paris” Twitterより)







ロアール地方に
城訪問、城宿泊。
「オートマの2人乗りを予約した結果。
4人乗りのマニュアル車に案内される
8人乗りのオートマ車に案内されるもGPSが故障
2人乗りの予約した車のキーをもらう…と発車までに1時間半を要する。
フランスのレンタカーサービス事情です。朝からキレ気味にスタート。」 (”hikoto_paris” Twitterより)
期待で始まったロアール地方への旅は、寝不足に最悪なシチュエーションが幾度と重なり
最悪な気分で始まった。
が、その後、最高な気分へ劇的に変換。カルマの法則。
chaumont-sur-Loire城、Cheverny城、Chambord城を訪問。
お気に入りはCheverny城。
家族の歴史が詰まっている濃厚さ、そして人肌感じる雰囲気が味わい深かった。










Le Chateau Du Portailに滞在。
「フランス生活、史上最高のおもてなしを満喫中。
これぞ逸脱したフランスの醍醐味!」
「富があってそれを他人と分かちあうことに喜びを感じているお金持ちの人は、
生まれもっての気品とエレガントさ、徳が顔に満ち溢れている。」 (”hikoto_paris” Twitterより)
日本で言うところの民宿。我が家へようこそ、という家庭的なおもてなしを堪能。
家庭的にしてすべての調度品が目を見張る美しさ、本物。
主人自ら作ったディナーも素材を生かしたシンプル料理、ながら超美味。
70年代赤ワインや自家製食後酒を思う存分振舞ってくれた。
にして、お手頃価格。言うことなし。
季節を変えて、また滞在してみたい。
最も印象的だったのは、
書斎にあったものすごく古い家族のアルバム。
映画のようなコスチュームを着た昔の家族が写っていた。
笑顔と愛に溢れた家族のアルバム。
思い出が詰まった家、大切にすべきことが心にじんじん伝わってくるお家。
とりあえず、すべてにありがとうと言いたい。w
2012年(34歳の)の抱負はまだ決めてない。
去年は、愛だったの愛。
今年は何かな。ふつふつと沸いてくるものを待ってます。
とりあえずは、家でのネット使用を控えて読書やら勉強やらに時間を費やすこと。苦笑
親友が日本から来てくれて、それはそれは楽しい時を運んでくれました。
目と 耳と 鼻と舌と 心を
十分に満たした。
くだらないことで子供のようにはしゃいでみたりじゃれたり、
「本物」を堪能して一緒に感動したり魅了されたり、
しゃべくってあれこれ考えたり、
時には悪態を付いて謝ったり、
くの字になるまで笑い倒したり、
大晦日で34歳になったから、もうかれこれ18年くらいの仲。
高校の時からおそらく何も変わらないスタイルで、
こういった五感を思う存分一緒に味わえるというのは
何よりの幸せ、だと思う。
時間が限られているし、
年末年始だったし、毎日をフルに満喫しました。
以下、写真に収めた数々。



オペラ・ガルニエにて
バレエ「オネーギン」鑑賞。
「オネギンよりも主役女性の表情に釘付け。
まるで彼女の心の声が聞こえてくるような迫真さ。
私は江戸小紋で渋めに装ってみました。」 (”hikoto_paris” Twitterより)



Lapin Agileにて
シャンソン堪能。
一番良かったのは、女性がアコーディオンを弾きながら力強く唄ったエディット・ピアフ。
「モンマルトルのシャンソンキャバレー♪
ザ・王道のフレンチな雰囲気をシャンソンに乗って堪能できる場所。
昭和の歌声喫茶みたいな感じ(笑)」 (”hikoto_paris” Twitterより)




クレイジー・ホースにて
誕生日と新年を祝う。
「彼と親友とCrazyHorseでカウントダウン!!
"BONNE ANNÉE"
儚い煌めきのある一晩だった。
Merci mon chéri et mon amie!!」 (”hikoto_paris” Twitterより)







ロアール地方に
城訪問、城宿泊。
「オートマの2人乗りを予約した結果。
4人乗りのマニュアル車に案内される
8人乗りのオートマ車に案内されるもGPSが故障
2人乗りの予約した車のキーをもらう…と発車までに1時間半を要する。
フランスのレンタカーサービス事情です。朝からキレ気味にスタート。」 (”hikoto_paris” Twitterより)
期待で始まったロアール地方への旅は、寝不足に最悪なシチュエーションが幾度と重なり
最悪な気分で始まった。
が、その後、最高な気分へ劇的に変換。カルマの法則。
chaumont-sur-Loire城、Cheverny城、Chambord城を訪問。
お気に入りはCheverny城。
家族の歴史が詰まっている濃厚さ、そして人肌感じる雰囲気が味わい深かった。










Le Chateau Du Portailに滞在。
「フランス生活、史上最高のおもてなしを満喫中。
これぞ逸脱したフランスの醍醐味!」
「富があってそれを他人と分かちあうことに喜びを感じているお金持ちの人は、
生まれもっての気品とエレガントさ、徳が顔に満ち溢れている。」 (”hikoto_paris” Twitterより)
日本で言うところの民宿。我が家へようこそ、という家庭的なおもてなしを堪能。
家庭的にしてすべての調度品が目を見張る美しさ、本物。
主人自ら作ったディナーも素材を生かしたシンプル料理、ながら超美味。
70年代赤ワインや自家製食後酒を思う存分振舞ってくれた。
にして、お手頃価格。言うことなし。
季節を変えて、また滞在してみたい。
最も印象的だったのは、
書斎にあったものすごく古い家族のアルバム。
映画のようなコスチュームを着た昔の家族が写っていた。
笑顔と愛に溢れた家族のアルバム。
思い出が詰まった家、大切にすべきことが心にじんじん伝わってくるお家。
とりあえず、すべてにありがとうと言いたい。w
2012年(34歳の)の抱負はまだ決めてない。
去年は、愛だったの愛。
今年は何かな。ふつふつと沸いてくるものを待ってます。
とりあえずは、家でのネット使用を控えて読書やら勉強やらに時間を費やすこと。苦笑
師走ですね。
仕事にプライベートに忙しい日々。
仕事はMotionCapture収録が本格的に始まり、ほぼ毎日のように収録。10人前後のスタッフがスタジオに入り乱れ、収録現場は人のエネルギーが発散し、一日の終わりはなんだかどっと疲れる。
その代わり、ケータリングサービスでフレンチレストランから暖かい食事が届くという楽しみがある!事前に「今日のメニュー」が配られ、魚か肉、デザートも好きなものをチョイスできるという優遇。毎日、前菜・メイン・デザートというフルコースランチを食べています♪
こんな感じで前にも増して仕事環境の質が日に日に良くなっている、というのは、そう遠くない将来にハリウッドから俳優が来る時に備えて、というプロデューサーの配慮が含まれている。










ランチの後は、みんな伸びきってます。w
さて、今週末もイベント目白押し。パリ小町の忘年会に、週明けは会社の忘年会がクラブを貸し切りで火曜の夜。火曜の夜って・・・それも26時まで。次の日は9時から収録。
最近、パリ小町のブログに記事をアップしました。「キモノでジャック」をしたり、展示会に行ったり。再来週にはチャリティーコンサートが開催され、パリ小町もお手伝い予定です。
http://pariskomatchi.blog90.fc2.com/
フランス人がここ最近よくつぶやいているセリフ、
「バカンスよ、早く来い!」
私も12月24日からのクリスマス休暇が楽しみで仕方ない。
まず12月24日は彼の誕生日、同時にクリスマスイブ。クリスマスは彼の実家で誕生日、そしてクリスマスのお祝い。その後パリに戻ってきて、日本からやって来る親友のお迎え。そして、12月31日は自分の誕生日、同時に大晦日。年始年末は親友といろいろ企画中。
彼の誕生日はクリスマスプレゼントと誕生日プレゼントが一緒に来る日。私の誕生日は、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントとお年玉、大掃除とさらにカウントダウンが一同にやって来る日、です。
よく大晦日が誕生日だと言うとびっくりされるしインパクトはたしかにある。
が、みんな師走の忙しさにまみれてる日なのです。
あのアメ横の狂ったような混み様を見て年末を実感しるように、ギャラリーラファイエット周辺の狂ったような混み様を見て、年末の到来を実感している。
師走ってね。
なんでこんなにせわしいのでしょう。
仕事にプライベートに忙しい日々。
仕事はMotionCapture収録が本格的に始まり、ほぼ毎日のように収録。10人前後のスタッフがスタジオに入り乱れ、収録現場は人のエネルギーが発散し、一日の終わりはなんだかどっと疲れる。
その代わり、ケータリングサービスでフレンチレストランから暖かい食事が届くという楽しみがある!事前に「今日のメニュー」が配られ、魚か肉、デザートも好きなものをチョイスできるという優遇。毎日、前菜・メイン・デザートというフルコースランチを食べています♪
こんな感じで前にも増して仕事環境の質が日に日に良くなっている、というのは、そう遠くない将来にハリウッドから俳優が来る時に備えて、というプロデューサーの配慮が含まれている。










ランチの後は、みんな伸びきってます。w
さて、今週末もイベント目白押し。パリ小町の忘年会に、週明けは会社の忘年会がクラブを貸し切りで火曜の夜。火曜の夜って・・・それも26時まで。次の日は9時から収録。
最近、パリ小町のブログに記事をアップしました。「キモノでジャック」をしたり、展示会に行ったり。再来週にはチャリティーコンサートが開催され、パリ小町もお手伝い予定です。
http://pariskomatchi.blog90.fc2.com/
フランス人がここ最近よくつぶやいているセリフ、
「バカンスよ、早く来い!」
私も12月24日からのクリスマス休暇が楽しみで仕方ない。
まず12月24日は彼の誕生日、同時にクリスマスイブ。クリスマスは彼の実家で誕生日、そしてクリスマスのお祝い。その後パリに戻ってきて、日本からやって来る親友のお迎え。そして、12月31日は自分の誕生日、同時に大晦日。年始年末は親友といろいろ企画中。
彼の誕生日はクリスマスプレゼントと誕生日プレゼントが一緒に来る日。私の誕生日は、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントとお年玉、大掃除とさらにカウントダウンが一同にやって来る日、です。
よく大晦日が誕生日だと言うとびっくりされるしインパクトはたしかにある。
が、みんな師走の忙しさにまみれてる日なのです。
あのアメ横の狂ったような混み様を見て年末を実感しるように、ギャラリーラファイエット周辺の狂ったような混み様を見て、年末の到来を実感している。
師走ってね。
なんでこんなにせわしいのでしょう。
2011.11.20 20:42|江戸っこ|
「キモノでジャック」@パリに行ってきました!
11月末なのに、ポカポカ日和♪キモノ日和♪な天気でした。
着物を着る日はいつも天気に恵まれる。感謝。
着物はやっぱり「半襟も足袋も白」が凛とした着こなしでいい!と思う。
でも今回は、クリスマスも近いし寒いし、なんかパッ☆としたい気分で
私にしては少し大胆なコーディネートに挑戦。半襟も黒、足袋も黒にしたのは初。

でこれが、パリのアパートに泊まりに来ていた彼の母、そして彼には大ウケ。
(あ、こういうのもイケるのね。。。)
毎回彼ら彼女らの反応を、実は観察している。
フランス人には意外にも、正統で渋めの路線が「イイネ!」だったり
こういうのが「イイネ!」だったり。
ともかく、ルーブル美術館の前に着物でたむろうと
さまざまな国籍の観光客からカメラを向けられます。
本日のカメラマンは、ギリシア・イタリア・香港・カナダetc...
そして同時に隠し撮りしている人たちも多数。w


意外と、着物姿ってパリの街にすんなり合うような。
パリにいる人たちがみんな着物だったら、、、と妄想に耽る。


その昔はフランス人女性も外出にはドレスを着ていたわけで
ふと、そんな光景を想像すると、素敵よね。
人が身に付けるものは随分と変わったけど、建物はその頃と変わらないのがパリという街の魅力。
がしかし、足元には犬のフンが次から次と迫ってくるので要注意!
こちらはパリという街のリアリティーw

これ、金曜の夜に同じ着物を羽織り、はりきってクラブに行ってみたものの
大混雑と酒乱化した会場で、即退散。
久々のモンマルトルだったので、映画「アメリ」のカフェでお茶をした時の写真。
カフェに貼ってあったイラストを見て、
「あれっ、髪型がちょっとアメリだっ。」と思った夜。
初めてのパリ生活はモンマルトル近くのアパートだったので、
ここに来るとちょびっとノスタルジーな気分になる。
あれから5年くらい。アメリ化してきたかな、わたし。
11月末なのに、ポカポカ日和♪キモノ日和♪な天気でした。
着物を着る日はいつも天気に恵まれる。感謝。
着物はやっぱり「半襟も足袋も白」が凛とした着こなしでいい!と思う。
でも今回は、クリスマスも近いし寒いし、なんかパッ☆としたい気分で
私にしては少し大胆なコーディネートに挑戦。半襟も黒、足袋も黒にしたのは初。

でこれが、パリのアパートに泊まりに来ていた彼の母、そして彼には大ウケ。
(あ、こういうのもイケるのね。。。)
毎回彼ら彼女らの反応を、実は観察している。
フランス人には意外にも、正統で渋めの路線が「イイネ!」だったり
こういうのが「イイネ!」だったり。
ともかく、ルーブル美術館の前に着物でたむろうと
さまざまな国籍の観光客からカメラを向けられます。
本日のカメラマンは、ギリシア・イタリア・香港・カナダetc...
そして同時に隠し撮りしている人たちも多数。w


意外と、着物姿ってパリの街にすんなり合うような。
パリにいる人たちがみんな着物だったら、、、と妄想に耽る。


その昔はフランス人女性も外出にはドレスを着ていたわけで
ふと、そんな光景を想像すると、素敵よね。
人が身に付けるものは随分と変わったけど、建物はその頃と変わらないのがパリという街の魅力。
がしかし、足元には犬のフンが次から次と迫ってくるので要注意!
こちらはパリという街のリアリティーw

これ、金曜の夜に同じ着物を羽織り、はりきってクラブに行ってみたものの
大混雑と酒乱化した会場で、即退散。
久々のモンマルトルだったので、映画「アメリ」のカフェでお茶をした時の写真。
カフェに貼ってあったイラストを見て、
「あれっ、髪型がちょっとアメリだっ。」と思った夜。
初めてのパリ生活はモンマルトル近くのアパートだったので、
ここに来るとちょびっとノスタルジーな気分になる。
あれから5年くらい。アメリ化してきたかな、わたし。







